豆知識

体育にいきたくないと思っていた学生時代、どうやってやり過ごしてきたか【ずっと草むしりしてたい】

みなさんこんにちは、ノミです。

いきなりですが、みなさん体育の授業好きですか?好きでしたか?

 

ちなみに私はめちゃめちゃ嫌いでした!!!!!

 

ヽ(^o^)丿

 

今回は体育行きたくない常日頃考えていた私の過去を振り返っていくとともに、どうやってやり過ごしたかを紹介していきたいと思います。

 

ノミ
ノミ
それではれっつらたいいくいきたくない!

 

 

体育の授業で特に行きたくなかった種目

 

チームになって参加する系が嫌だったな…。

個人だったら結果は自分に降りかかりますが、チームとなるとそうはいかないんですよね。

 

バレーボール

 

まずサーブがとびません。

とんだとしても、もはや遥か彼方へといってしまいます。

 

何度かなら周りも「がんばれ」とか「大丈夫」と言ってくれますが、一定の域を超えると「なんで全く入らないねん…」な空気が流れます

あれがなかなかにきつい。

焦ったらよけいに謎の方角にとんでしまう…。

中学の頃、相手側のサーブを取ろうとして「オラオラーーー!!」と突っ込んでいったら、ボールが顔面に直撃してしまったことがありました。

 

ノミ
ノミ
鼻血ふきだしてしもうた・・・

 

ソフトボール

 

ボールとかストライク以前にボールがそこまで投げられない

試合をしたときに、「女子にも順番にピッチャーをやってもらおう」という機会があって、がくがく震えながら立ちました。

 

何度も投げるものの、ボールがそこまでいかず。

運よくいってもボールになってしまい…。

 

待ってくれ!!これ私が投げているので終わってしまうぞ!?!?

 

そう思いつつ投げ続けていると、次第に「がんばれー」の言葉もなくなり、静寂が訪れてしまう・・・。

もはや試合が始まらない…。はよ先生止めて…と願うもかなりの時間投げ続けて半分ほどの時間を費やしてしまいました。

 

もういいよ

 

と先生に言われたときは血の気が引きました。

周りの空気もひんやりでした。

 

楽しんでやりたいひともたくさんいるはずなのに、申し訳なかったです。

永遠にボール拾いでいいのになと思ってしまった。

 

水泳

 

私は泳げません。

伸びはできるのですが、息継ぎができず毎回10メートルくらいが限度です

小~中学生のときは、はじっこのほうで顔を水につけたり、バタ足をしたりしてました。

 

手を離すのが怖くて、ちょっと離してはバタ足、足ついてからバタ足…といった具合で練習していました。

泳げる人はみんなすいすい泳いでて、なんでこんなにできないんだろうと思いました。

 

ノミ
ノミ
ちなみに今は15メートル泳げるよ!!

 

体力テスト

 

でました。体力テスト。

周りの子たちも「いやだ~」と言っていましたが、その比ではないやつがここにいるぜ…?

 

ヽ(^o^)丿<万年低評価の私が通りますよ

 

みなさんもやったことがあるのではないでしょうか?

各種目を一挙紹介します。

 

シャトルラン周りの子の半分くらいの結果なのに1番疲れてる(過呼吸気味になってる)(あの音聞くと今でも狂いそうになる)

 

ソフトボール投げ10メートルいくよう先生が何度か投げさせてくれたが到達する気配なし

 

反復横跳び→前の子のスピードについていこうとするものの、開始早々無理だと悟る。もはや前の子のスローモーションを演じているのではないかという錯覚に陥ってくる。

 

上体起こし(腹筋)→上がらねえ…!!!!

 

握力→これが一番好き。平均ぐらいはいく。(評価のために全力でやってた)

 

幅跳び→助走の付け方(手の振り方)を真似してみるものの、どのタイミングで跳ぶべきか分からない。なんでそこ!?なところで跳んでしまう。

 

50メートル走→10秒台。運が良ければ9秒台。

 

長座体前屈→家で練習してたからかまあまあいった。手がぷるぷるしちゃう。

 

 

私の中学では、私含む2人以外全員運動部に所属していました。

結果の教え合いしていましたが、もはや一番低い評価だったので「下から2番目くらいかな…?(震)」と見栄はってたな。

 

友「最低評価じゃないならいいじゃーん!」

 

私「ウ、ウン…(絶対言えないなこれ)」

 

ヽ(^o^)丿

 

どうやって体育の授業をやり過ごしてきたか

 

私が思うのは、体育の授業で毎回、全力で取り組もう!失敗しないようにしよう!と考えなくていいんじゃないかなということ。

 

体育に限らずとも、家庭科が苦手な子、英語が苦手な子がいます。

もちろん、苦手なものを克服することは大事ですが、体育は種目がいろいろあってなかなか全部に対応していくことは難しいと思います

 

15メートル泳げる(泳げるって言っていいかわからないが)ようになったのも高校になってからで、ひとつの種目にきちんと参加できるようになるには案外時間がかかります

部活に入っていても、投げるのが苦手、サーブが苦手という子もいたので、すぐに習得できるわけではないんだな…と思ったことがありました。

 

そんな中で、もう少し体育を楽しめないだろうか、と考えた私がやっていたのは次のことです。

 

好きな種目はないかと振り返ってみて極めてみる

持久走など自分で練習できるようなものは日ごろ走ってみる

体力をつけるためだと割り切ってみる

 

この3点について説明していきたいと思います。

 

好きな種目はないかと振り返ってみて極めてみる

 

私は小さいころから妹とバドミントンで遊んでいました。

お世辞にもうまいとは言えませんが、「絶対に落とさない」精神でやってきたので、変なカッコになってもとるぞーーーとやってましたね…

だから、授業でバドミントンが扱われたときは全力でやりました。

 

スライディングでとったり、寝そべってでもとったり(めっちゃ笑われた)。

でも、「試合に参加できている、一緒のチームの子に迷惑をかけないでいられてる」と思えて楽しかったです。

 

運よく妹とやっていた競技だったので、休みの日は一緒に遊んでました。

 

楽しいと思う種目がひとつでもあると、

嫌な種目の時はなんとかやりぬいて、楽しい時はたんと楽しもう

とうまいこと割り切れるようになってきます。

 

もちろんバドミントン以外はテンションダダ下がりだったけど…。

 

持久走など自分で練習できるようなものは日ごろ走ってみる

 

私は中学のころまで持久走でビリでした

あと、あるあるかもしれませんがビリだと周りのお母さん方が「がんばれ!あきらめないで!」と総出で応援してくるので、知らぬうちに感動的な空間を作り上げます…。

 

でも私はビリが嫌だと思っていたので、休日に妹と歩いたり走ったり、自転車に乗ったりしていました

中3の時は毎日塾の夏期講習に自転車で行きました(30分くらいかな?))

高校に入ってからは、最寄まで歩いたり(1時間くらいかな?)。

 

個人的に思ったのが、中学では人数が少なくかつほぼ運動部だったので、まわりのレベルが結構高かったなということ。

 

そこについてかなきゃと練習していたので、高校に入ってからの持久走はけっこう心が楽でした。

分のペースも掴めてきて、順位ではだいたい中の下くらいに入れるようになりました

 

大学での体育の授業も気づけば、シャトルランで残り5人くらいに入ってました。

 

体力をつけるためだと割り切ってみる

 

柔軟やマラソンなどをやる際に自分の中で思っていたことです。

 

もう体力つけるためにやってやるわ・・・!

 

イエットに参加しているんだ、と思いながら授業を受けていると幾分か心が軽くなります

持久走とかは特に「これで痩せるぞ!」って思ってました。

 

とはいっても体育はしんどいって

 

心の持ちようや、練習を重ねてみても、やっぱり私は体育の授業が嫌いでした。

育の授業は同じクラスの人たちと行うことが多いので、次の授業でも嫌な記憶を持ち越しちゃうんですよね

 

あのとき〇〇に迷惑かけたな・・・怒ってないかな

さっきのソフトボール、場をしらけさせちゃったな…嫌な奴だと思われてないかな…

協調性ない奴だと思われてたらどうしよう

 

ここでね、体育が得意だった人はどう思っているのかな?ってことを書きたかったんですけど、なんせ私は苦手な人だったのでかけず…。

どうなんでしょうか?コメントくださると嬉しいです。

 

もしも本当にこの競技はきつくて、とか、どうしても迷惑かけること考えると怖い、ってときは休むのもありです

何回休んでも大丈夫か確認はしておこうね…。

 

水泳の日に生理になって、草むしりをしていたことがあったんですが、何度「体育を草むしりにしてほしい」と思ったことか。

学校に行くのが憂うつだったか。

 

今でも思い出せるけれど、なんやかんやこうやって文にまとめられるくらいには冷静になってます。

 

いいと言う人ばかりじゃないと思うけど、休んでいいと思うよ。

でも、これはなんとかできるぞ!って種目がひとつでもあると少し嬉しいよ。

 

まとめ

 

今回は、体育に行きたくなかった時のこと、どうやってやり過ごしてきたかをご紹介しました

もっと種目ごとにたくさん書きたかったのですが、字数がぶわっと膨れているのでこのへんにしておきます。

 

また第二弾とか書きたいですね。

の記事が悩んでいるひとのところに届いたらいいなあと、ひそかに思いつつ文を閉じます

 

それでは、また!

 

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