豆知識 食べもの

【秋の味覚】眠れない夜は思い出の味・スイートポテトを作ろう【作り方も紹介】

みなさんこんにちは、ノミです。

 

最近肌寒くなり、「秋だなあ」と感じることが多くなってきました。

秋と言えば…食欲の秋

ぶどうやきのこ、梨やさつまいも、おいしい食べものがたくさんあります。

 

今回はその中でもとりわけ大好きな「さつまいも」のスイーツを作ってみようと思います!

 

ノミ
その名は!!!!
ペタちゃん
スイートポテイトゥ!!!

 

 

スイートポテトは思い出の味

 

みなさん、小学校のころの行事で「芋ほり」ってありませんでしたか?

地方によりけりかもしれませんが、私の地元では秋になると「芋ほり」がありました

 

みんなで畑に行って、さつまいもを収穫して好きなものを持ち帰ります。

 

ノミ
形がきれいなやつがいいと思って、かなり小さいのを選んでたんだけど、今やるならはちゃめちゃ大きい芋を狙うわ・・・お得だし・・・
時間の流れって怖いね・・・
そーちゃん

 

さつまいもを持ち帰ると決まって母が作ってくれたのが「スイートポテト」

私も妹も参戦して、ふかした芋をフォークでつぶしました。

 

これがめちゃめちゃおいしくて、秋の楽しみのひとつでした。

てんぷらや焼き芋もおいしいけれど、なんやかんやスイートポテトが一番好きです

 

大人になってからめっきり作らなくなってしまったので、今回は記憶をたどりつつ作っていこうと思います!

 

スイートポテトの作り方!実際に作ってみた

実家から届いたさつまいも3本。

けっこうしっかりしたおいもです。

今回は全部使ってしまいますが、中1本でスイートポテトが10個近くできるので、一本で十分だと思います

 

スイートポテトの材料

 

大きさによりますが、これで5~10個できるはず。(ちなみに今回はこの3倍の量で作りました)

さつまいも     中1本

砂糖        20g

バター       10g

牛乳        30ml

卵(黄身)     1個

バニラエッセンス  2滴

アルミの入れ物   5個~10個

 

スイートポテトの作り方

 

まずはさつまいもを洗い、皮をピーラーでむきます。

 

一口大ほどに切り、水にさらします。(5分くらい)

 

水にさらしたさつまいもを鍋に入れ、ひたるくらいの水を加えて中火で温めます。(最初は白っぽい)

 

ポコポコしてきたら、竹串やお箸で刺して、柔らかさを確認します。スッと通るようであれば大丈夫です(また、お芋も綺麗な黄色に透き通ってくると思います)。

全体的に柔らかくなったらお湯を捨てましょう

電子レンジで温めるともっと楽です。今回は量が多いので鍋にしましたが、少ないときは電子レンジでやってみるのがおすすめです)

 

フォークの背やマッシャーなどで芋をつぶします。

ノミ
ここはかなり体力勝負やで・・・!
なめらかな舌触りにしたい場合はフードプロセッサーを使うのもあり!
そーちゃん

 

途中で、牛乳、砂糖、バターを加えてさらに混ぜます。牛乳の量は硬さを見ながら量を調節してみましょう

あまり柔らかすぎても、固すぎても、このあとの成形がしづらくなります

最後にバニラエッセンスを加えて軽く混ぜます

 

好みの固さになったら、成形します。手で小判型に丸めてもよし、手を使いたくない場合はスプーンでアルミの入れ物に入れてもよしです

ノミ
めちゃめちゃ不格好になったんだが・・・(汗)

 

表面に黄身を塗ります。ハケがあると便利ですが、ない場合はスプーンの背で塗ることができます

 

トースターで焼き目を付けます。表面に軽く焼き色がつけば完成です!

焼きたてを食べるもよし、冷蔵庫で冷やしてから食べるのもよしですヽ(^o^)丿

 

食べてみた感想

 

作っている時点でわかりますって・・・

 

めちゃめちゃおいしい。

 

焼きたてはさつまいものほくほく感を楽しめますし

冷やしたバージョンはケーキのようなしっとり感を楽しめます

(どっちも食べてみてほしい)

 

バニラエッセンスはあってもなくてもいいのですが、加えるとかなり違います。

香りが格段によくなるのでおすすめ。

 

30個くらいできてしまったので、ゆっくり食べていこうと思います。

 

スイートポテトを作る上での注意点、他の食べ方も紹介

 

スイートポテトのよさは次の点。

 

混ぜている段階で味見ができるので、最後に失敗することがない

不格好でもおいしい(好きな形に成形できる)

おいもがふかせれば出来上がったも同然

さつまいも効果で快便が期待できる

 

ただ、作る上で注意するのは次の点。

 

さつまいもをつぶすのはけっこう腕にくるので、自信がない方はフードプロセッサーを使うのもあり!

さつまいもの甘さによって砂糖の調節をするべし!

牛乳を加えるとなめらかになるけど、粘りが強くなって腕が疲れる!

 

久々に作りましたが、量が多かったのもあって腕がパンパンです。

小さいお子さんがいる場合はかわりばんこでやってもいいですね。

 

成形するところは好きな形でやってみるともっと楽しいかも。

その際はペーストの固さをすこし固めにするとべたべたにならないで、スムーズにできると思います!

 

この食べ方もシンプルでおいしい

 

スイートポテトは、「さつまいもをふかす→つぶす→成形→焼く」といった流れで、失敗することがほぼないスイーツです。

とはいえ時間はとるので、もっとシンプルにいきたいんだ!!という方は、次の食べ方もおすすめ。

 

さつまいもを一口大に切る

電子レンジで温めて、くしが通る柔らかさにする

塩を少量かけて食べる

 

お芋本来の甘さを楽しめる食べ方です

スイカに塩をかける食べ方の応用(?)編です。

少量の塩がさつまいもの甘さを惹きたててくれるので、シンプルなおいしさを楽しめます

 

私が小さいころにお母さんがおやつに出してくれました。

簡単なのでおすすめです。

 

まとめ

↑めんどくさがりさん(私)は黄身と白身を分けずに全卵を塗ります・・・(白いところがある)

 

今回は、スイートポテトの作り方をご紹介しました。

秋の味覚・さつまいもを堪能するならやはりこの食べ方です・・・ヽ(^o^)丿

 

私も同居人も「おいしいおいしい」言いながら食べています。

 

簡単においしくできるのでぜひ作ってみてください!

 

それでは、また!

 


 

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