豆知識

【考察】「恋」はどんな形をしているのか?【真剣に考えてみた】

みなさんこんにちは、ノミです。

 

今回のテーマは「」です。

とはいっても甘酸っぱいことは特に書かず、もっと堅苦しいところに踏み込もうかと思っています。

 

ノミ
ノミ
なるべく面白く書いていく予定だよ!!どうか逃げないで!!

 

恋と調べると、恋愛に関する体験談や定義、恋愛をうまくするコツなどが出てきますね。

じゃあ、「恋」ってどんな形をしているのでしょうか

相手に対する好意をハートで表すこともありますが、なぜあんな形なのでしょう。

 

今回は、「恋」を含む用法に基づいて、「恋」の形や姿を考察していきたいと思います

また、ハートの意味に関しても触れていきます

 

おせんべい片手に「ふーん」という気持ちで読んでいただけたら幸いです。

 

ノミ
それではれっつら恋の形!!!

結論

 

まず先に考察した末に、どんな結論に行き着いたか書きます。

有益な情報を提供するのが良いとされる『ブログ』という場で言うのもなんですが、

 

 

 

千差万別

 

 

 

です。これに尽きます。

 

ノミ
ノミ
めっちゃざっくりやないかーーーい!!

 

もっと捻った答えを、と思ったのですが、正直に言うとこの一言に尽きるんですね。

でも同時に、「どんな形にでも姿を変えられる可能性をもったやつ」だなとも考えられるんです。

 

次の章から挙げていく「恋」に関する例はごく一部ですが、ネットで『恋 使い方』で調べると用法がたんまりと出てきます。

「恋のマントにむかう」「恋に痩せる」とか、挙げたらキリがありません。

 

眺めるだけでも楽しいので、興味がある方は見てみてください。

 

「恋」は一定の深さを持ったものではないか

 

まず考えたのはこれです。

次の例文を見てみてください。

 

恋に落ちる

恋に陥った

 

後者はあまり聞き慣れないですが、前者はよく見かけますよね。

私は一時期、少女漫画にハマっていたので、何度「恋に落ちた」子を見てきたか分かりません。

 

ノミ
ノミ
恋愛漫画は、恋に落ちなきゃ始まりません

 

少女漫画といえば、昔は『なかよし』という漫画雑誌を毎月買って読んでいました。

近所にちゃおっ娘がいたので、その子と交換して読んでいたのが懐かしいです。

 

…話がそれましたが、この「落ちる」「陥った」という語に注目してみます。

この2つに共通するのは、「上から下へ移動するイメージ」です。

 

それなりに深さがありそうな印象を受けます。

このことから、「恋」は一定の深さを持ったものなのではないか?と考察しました。

 

ただ、「恋」ってあまり「深い」という言葉と一緒に使われないですよね。

どちらかというと、「愛が深まる」とか「深い愛」とか、「愛」との結びつきが強いと思います。

 

恋にはそれなりの深さはあるけれど、愛のほうがもっとその距離が長くなるのかもしれないですね。

 

「恋」は熱を帯びたものではないか

次に挙げる例文を見てみましょう。

 

恋の火が燃える

恋に焦がれて

恋が冷める

 

この3つの例文から、「恋」がそれなりに熱を帯びていることが分かります。

恋が冷めたら、それすなわち「恋の終わり」ともいえるので、通常運転していたら恋は基本的にあったかいのでしょう。

 

燃えたり焦がれたり、冷めたり、なかなかに忙しいですね…。

発火しやすい物質なのでしょうか。

 

燃える、焦がれる、という点をとると結構な温度なのかなと予測できます。

触ったらかなり熱いですね。

 

「恋」は液体なのではないか

次の例文を見てみましょう。

 

恋に溺れる

 

私の人生では、「恋に溺れる」というほどの経験がないのですが、漫画ではたまに目にします。

「溺れる」という語に注目すると、最初に触れた「上から下へ移動するイメージ」が当てはまりますね。

 

それに加えて、今回は「液体」の要素が強いです。

 

恋に落ちると、胸が高鳴ったり、動悸がしたり、息が苦しくなります(個人差あり)。

 

ノミ
ノミ
小説や漫画では、よく見かける表現だよね。「息が苦しくなる」とか「呼吸がむずかしくなる」とか・・・

 

その息苦しさ、呼吸のしづらさという点から見ると、「恋」が液体という考察は理にかなっているのかもしれません。(液体の中に溺れたら息が苦しくなりますよね)

 

「恋」は人を惹きつける成分を含んでいるのではないか

 

次の例文を見てみましょう。

 

恋に酔う

恋に悶えていた

 

このへんは少し危険な香りがしますね。

この「酔う」や「悶える」という語に注目すると、「恋」が幸せをもたらすと同時に悪いことも含むことが考えられます。

 

いい意味でも、悪い意味でも、人を惹きつける魅力があるのでしょう。

 

ただ、多すぎては身を滅ぼすのかもしれません。

 

人への好意を「ハート」で表すのはなぜか

 

ハートの形はそもそも、人間の「心臓」の形を示しています。(そう考えるとちょっと複雑だな…)

このハートの形は、古代ローマの時代から、愛情表現を象徴するものだったようです。

 

また、ハートというとトランプの記号が印象的ですよね。

 

トランプのマークは『スート』と呼ばれていて、それぞれに意味があります。

ハートには次のような意味が込められています。

 

聖杯

僧侶

水の星座

 

今回の「恋」に関する考察は、ちょっとした思い付きで始めてみたものなのですが、このスートとの結びつきも大きいように感じました。

 

特に、「聖杯」「水の星座」なんかは、運よく出てきたなと感動しています。

 

聖杯

 

中を液体で満たす、という点で先程の考察「恋は液体なのではないか」「恋には深さがあるのではないか」に結びつきます。

 

水の星座

 

蟹座、さそり座、うお座を示しています。

先程の、「恋は液体なのではないか」という考察に結びつきます。

ただ、熱を帯びているという点ではあまり合致しないかな。

 


 

まとめ

 

今回は恋がどんな形をしているのか?についてご紹介しました。

あくまで考察なので、他にアイデアがあったら教えてください。(異論は認めます)

 

あれやこれやとアイデアが湧いてきたゆえ、うまくまとまっていないですが結論は最初と変わらず「千差万別」です。

恋は液体なのではないか?と考えると、恋愛ゲームに出てくるハートのゲージ(中が液体で満たされていくあれにもうなずけます。

 

久々に中二病っぽい話に夢中になってしまいました。

でも、案外楽しいです。

 

それでは、また。

 

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