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【アニメ】梅雨の時期におすすめ『恋は雨上がりのように』の感想【1話】

じめじめする梅雨の季節。

 

早く終わってくれ~と思うものの、梅雨明けの暑さを想像するとさらに憂うつな気持ちになります。

 

そんな雨降る季節が舞台のアニメ恋は雨上がりのように』。

 

 

 

眉月じゅん先生による漫画が原作です。

 

ノミ
ノミ
なんと、女子高生(17)と、さえないおじさん(45)という珍しい組み合わせの恋愛漫画!

タイトルにもある通り、この作品において「」は重要な意味を持っています。

 

雨の日がちょっと好きになれる、みずみずしい恋愛作品

 

今回はアニメ『恋は雨上がりのように1話あらすじ+感想をご紹介していきます。

第1話「雨音」のあらすじと感想

 

17歳の女子高生・橘あきらは「ガーデン」というファミレスでバイトをしています。

 

ノミ
ノミ
あきらは黒髪ロングの女の子。
クールビューティーだけど、たまに見せる笑顔がたまらなくかわいいんよ。

あきらはバイト先の店長・近藤正己(こんどうまさみ)のことが気になっている様子。

 

あきらを振り向かせるほどの店長…どんな人物なの?と思っていたら…。

 

ノミ
ノミ
いつもお客さんにペコペコして、店員さんに対してもめためた腰の低い、さえないおじさんだった…。

人はよさそうですが、そんなに夢中になるほどか?と思ってしまいます

でもどうやら理由があるようです。そのきっかけが明かされるのはもう少し先になりそう。

 

2人の恋の始まりがタイトルの「雨音」という言葉に象徴されています。

 

本作のタイトルはどれも雨に関連したものなのですが、雨が降ってくる気配がする、という意味で「雨音」は1話目にぴったりですね。

 

ノミ
ノミ
余談ですが、あきらのバイト先の雰囲気が好きです。
みんなキャラが濃いですがいい人たち…!
こんなところでバイトできたら良かったな。

☆「ガーデン」の店員さんたち

橘あきら・・・17歳。女子高生。クールビューティー。

近藤正己・・・45歳。さえない店長。

加瀬亮介・・・チャラいイケメン。キッチン担当。

西田ユイ・・・女子高生。明るくておしゃべり好きなウェイトレス。

久保佳代子・・・40代くらい(?)の女性。気が強いウェイトレス。

大塚・・・ガタイがいい男性。キッチン担当。

 

ある日、店長の息子が現れ、あきらはもやもやしますが、どうやらバツイチだったよう。

 

店長が現在は独身であると分かり、あきらは胸をなでおろします。

 

1話ではあきらの恋心が描かれるものの、店長はそれに気づかずに終わります

 

続きが気になってもどかしいです。

 

アニメ『恋は雨上がりのように』1話のおすすめポイント

 

 

1話のおすすめポイントをまとめてみました。

 

アニメを観る際に注目してみてください!

 

店長がかわいく見えてくる

 

さえない店長ですが、おやじギャグを言ったり、店員さんにいろいろ言われたりするところを見ると、可愛く見えてきます。

おじさんキャラっていいですね。新しい境地を開いてしまいそうです。

 

あきらがかわいい

 

言わずもがなですが、店長に対して素直になれないあきらがかわいいです。

本当は好きなのに、つい睨んでしまうところもいいです(なんやかんやその後、真っ赤になっているんだけども)。

 

ポップなオープニングと、しっとりとしたエンディング

 

1話に限ったことではないですが、オープニングとエンディングに注目してみてください。

オープニングはCHiCO with HoneyWorksの『ノスタルジックレインフォール』です。

メルヘンな雰囲気が出ていて、心なしか店長も愛しく見えてきますよ。

 

エンディングはAimerの『Ref:rain』です。

しっとりとしたエンディングになっています。

歌詞にも「雨」や「傘」というワードが多く盛り込まれていますよ。

 

まとめ

 

今回はアニメ『恋は雨上がりのように』の第1話の感想とおすすめポイントをご紹介しました。

まだ「恋愛」までは進展していない状態なので、続きがどうなるのか気になります。

全部で12話あるので気になった方は観てみてください。

 

次回は2話について紹介していく予定です。

 

梅雨の日はまったりおうちでアニメを観てみるのはいかがでしょうか?

 

それでは、また。

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