漫画・アニメ

【癒し漫画】きのこいぬを読んでみた【コミックリュウ】

みなさんこんにちは、漫画大好きノミです。

 

現在コミックリュウにて連載されている「きのこいぬ」。

表紙にどどんと載っているピンク色の犬(?)こそ、きのこいぬなのですが、

この漫画がめためた癒される

 

気分が落ちているときって、テンションがグワーッと上がるものよりも、

乾いた土を優しく湿らせてくれるものを求めたくなります。

(個人差ありです。)

 

このふわっとした幸せをみなさんにも感じてもらいたい。

 

今回は1巻にフォーカスを当てて、あらすじきのこいぬの魅力を紹介していきたいと思います。

 

ノミ
それではれっつらきのこいぬ!!!

【きのこいぬ】1巻あらすじ

 

本作の主人公は、絵本作家の青年・夕闇ほたる

 

愛犬のはなこを失ってから、スランプが続いています。

はなことの思い出が頭をよぎり、絵本の仕事に身が入っていない様子です。

 

そんなほたるの前に突如現れたのが、ピンク色の耳が特徴的な「きのこいぬ」。

「いぬ」とついているんですが、フォルムはあまり犬っぽくはないような…

 

ほたるが縁側で外を見ていた際、庭に生えていたピンク色のキノコが

ゆっさゆっさ動きます。不思議に思ったのも束の間、そこに現れたのがきのこいぬ。

きのこの犬というより、「きのこいぬ」という名の謎の生物という認識の方がしっくりきますね。

 

ほたるはきのこいぬと生活していくうちに、少しずつ絵本を描く気力を取り戻していきます。

きのこいぬが教えてくれるのは、「つらい過去は忘れよう」ということではありません。

はなこと過ごした日々がきらきらした大切なものであったこと、失った後も色あせない、かけがえのないものであるということをほたる

教えてくれるのです。

 

実はきのこいぬは作中で言葉を発することがありません

 

ノミ
たまに「ファー」と鳴いたりはする。この泣き声もたまらん

 

でも、表情や、大胆な行動でほたるの背中を押します

 

はなこの首輪を庭で燃やしたり、ほたるの背中を蹴っ飛ばして土手から転がしたり…。

 

その大胆ななぐさめ方や、感情の伝え方にくすっと笑ってしまいます。

 

ほたるはだんだんと絵本の仕事と向き合っていくようになり、

はなこの死を悲しい記憶で完結させず、大事なものだと再認識していくんです。

 

ほたるの幼馴染かつ編集者でもある「こまこちゃん」、きのこの研究所に勤め、

ほたるにほんのりと想いを寄せる「矢良くん」(リーゼントが激しい)などのキャラにも注目です。

 

きのこいぬっていったい何?

どうしてほたるの前に現れたのか?

 

まだまだ謎が残る本作。続きが楽しみです。

 

きのこいぬの魅力とは?

 

きのこいぬの好物はたこ焼き

なぜや!?犬にもきのこにも関係ないやないかーい!

そんなツッコミも、きのこいぬの幸せなそうな食事シーンを見たらどっかに消え去りました。

 

なんといっても、言葉がない分、

きのこいぬの表情に癒される」んです。

目を細めてにんまり笑うところが推しです。

 

(作者の蒼星きまま先生がTwitterにてきのこいぬと、あとの巻から登場するプラムのイラストを描いていたのでご覧ください。このにまっとした表情が可愛すぎるのです。)

https://twitter.com/aoboshikimama/status/1184096309755531265

 

台詞は比較的少なめの本作ですが、行動や表情で伝わってくるものが多く、

読後は満足感でいっぱいになります

 

また、きのこいぬの「ぽってりとしたフォルム」もいいですね。

ポムポムプリンにも似た、腹回りのぽってり感がたまらないです。

きのこいぬに触れられるほたるが羨ましいぞ…!

 

動き一つ一つにほんわかします。

癒しを求めている方にぜひ読んでほしい一冊です

現在は12巻まで発売されています。

 

まとめ

 

今回は、「きのこいぬ」の魅力についてご紹介しました。

6月5日~7月3日の期間にはなんとコラボカフェも開催されます。

 

コラボドリンクは、きのこいぬイメージのものと、のちに出てくる新キャラ・プラム

の2種類。コースターやグッズもめためたに可愛いので、私も遊びに行きます!

 

心がほのぼのする作品です!

 

それでは、また。

 

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