手作り・手芸 豆知識

ねば塾さんのキットを使って宝石石けんを手作りしてみた!【保存方法も】

みなさんこんにちは、ノミです。

 

2021年の初めに「やりたいことリスト」を考えたのですが、その中にこんな項目がありました…。

2021年にやりたいことリスト20を作ってみた

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てづくり石けんに挑戦する

 

YouTubeで手作り石けんを見て以来「いつかやりたいなあ」と思っていて、ついに作りました!!

今回は、宝石のようにカットする宝石石鹸なるものに挑戦してみたので、

 

石けんづくりしてみたいけどどんなふうにやったらいいのかな…

石けんづくりでの注意点が知りたい

石けんづくりのためのお手軽なキットはないかな?

 

という方はぜひ参考にしてみてください。

私も今回が初ですので、初めてやったなりに気づいたこと失敗したことなどを紹介していきます!

ノミ
それでは、れっつら手作り石けん!!!!

 

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「ねば塾」さんの「レンジで簡単とうめい石鹸」を買った

石けんを作るためには何が必要なのだろう…といろいろ調べていた結果、「手作り石鹸用のキットを買えば安心なのでは」というところに行き着きました。

ノミ
正直どれをそろえたらいいかわからないっていうのがあったから…

 

私が購入したのが、「ねば塾」さんの「レンジで簡単とうめい石鹸」。


 

選んだ理由

入っているものがシンプルかつ、他の石鹸キットより安いため

ねば塾のサイトを見た際に、人体に安全で環境に優しい石けんづくりをしている旨が書いてあったため

石けんを着色するためのチップが同封されているため

 

ノミ
今回は宝石石けんを作りたかったので、かわいい形の型はとりあえずいらなかったのだ…だから中身がシンプルで、でもきちんと石けんが作れるものがいいという方におすすめ!

中に入っているもの

グリセリンソープ 200g

色チップ4色(白赤青黄)

 

ノミ
キットでなくても、市販のグリセリンソープや着色料などを使用することもできるよ!

準備するもの

 

宝石石けんを作る上で準備するのは次の通り。

「ねば塾」の「レンジで簡単とうめい石鹸」

カッター(または包丁)

シリコンカップ(おかず用など)

カッティングシートやまな板

プラスチックのコップや紙コップ

・(もし香りを付けたい場合は)匂い付きの精油など

 

実際に作ってみた

 

まずは、グリセリンソープを細かく切りシリコンカップの中にいくつか入れ、電子レンジで加熱する(600wで100g 約50秒)

シリコンカップを取り出し、細かく切った着色チップを混ぜる(好きな色にしてみよう)

②を好みの数だけ準備する(宝石石けんにしたときのグラデーション・出来上がりを意識するとよき)→涼しい場所で固まるのを待つ

透明なグリセリンソープは半分ほど残しておく

 

③を細かくカットしていく

 

細かくカットしたものをシリコン型やプラスチックのコップに敷き詰める

 

残ったグリセリンソープを電子レンジで加熱し、固まる前に⑤に注ぎ入れる→固まるまで冷やす

(残ったグリセリンソープが足りず、黄色は半分くらいまでしか入れられなかった。また、緑は、違う型にいれて加熱して固めた)

 

固まったものを型からはずし、宝石のようにカットして完成!

ノミ
なんかちょっといびつだけど、それっぽくなったのでは…??
同居人
青っぽいやつは同居人イメージ、緑っぽいやつはノミイメージなんだそうです
ノミ
黄色は…たまご!!(?)

 

宝石カットのコツ

 

宝石のようにカットといってもどうやればいいのやら…

そんな私が参考にしたのが、マンデイムーンノートさんの「宝石石鹼がキレイに見えるカット方法」という記事

 

クリスタルカットや、ダイヤカット…など「これ宝石の形や!」と見間違えてしまうほどのカットが紹介されています。

まず、このサイトを見てから、カットする前の石鹸の大きさなどを調節するといいですね(私は行き当たりばったりだったので…)

 

特に「クリスタルカット」(細長く、縦長に突き出ているようなカット)は、下部分を透明・上部分を色付きにするととてもきれいに仕上がるのでおすすめです。

ノミ
できるとテンション上がります!!

 

宝石石けんを作る上での注意点

 

今回初めて宝石石けんを作っていて失敗してしまったことを踏まえて、いくつか注意点をご紹介します。

 

あとから流し込む透明なグリセリンソープの量をきちんと把握しておく

カットする前段階の写真を見ていただくと、緑系統のものだけ形が違うんです。

実は、あとから注ぐグリセリンソープが足りなくなってしまったため、違う型に入れて加熱し直しました(その際色が混ざり、グラデーションはほぼ皆無に…)

 

そのため、着色したものにかぶるくらいの透明なグリセリンソープを前もって把握しておくことをおすすめします

 

着色用のチップは少量でもかなり濃く色がつく

透明なグリセリンソープとは別に着色チップがあります。

「少ないかな…」と思っても、案外濃く色が付きます

 

水色を作ろうとしていたものの、青になってしまうということがありまして…。

カッターの刃先にチョンっとつくくらいの小ささで、様子見をしながら色を混ぜていくのがおすすめです

 

また、パステルっぽい色合いにしたい場合は、白を加えるとかわいくできます。

ノミ
色をつけていく段階で、ピンクがキレイなパステルカラーになったので興奮してた

 

様子を見ながら電子レンジで加熱しよう

耐熱容器にグリセリンソープをこんもり入れても、溶けるのはあっという間。

すぐに液体へと変わっていきます。

 

加熱具合によっては、中身がぶわっと出て漏れます(実体験)。

電子レンジの中が大変なことになるので、溶け具合をよく観察しながら加熱しましょう

※多少かたまりがのこっていても、レンジから出した後軽く混ぜれば溶けます。

 

カッターを使う際は気をつけて

グリセリンソープも着色チップも柔らかいため、するりと刃先が通ります。

そのため、けがには気を付けてゆっくり作業を行いましょう。

 

特に、宝石石けんを作る場合は細かいカットが必要になってくるので注意です

※着色→好みの型に注ぐほうが安全だと思います。

 

作った石けんの保存方法

(ラップに包んだ石けんたち)

材料のグリセリンソープが200g入っているため、できあがりもそのくらいになります。

 

ノミ
さすがに一回で使い切る量ではないね
そーちゃん
できあがった小指サイズの石鹸も、あと5回くらいは泡立てられそうだし、他につくったものはどうしたらいいのかな

 

こちらも参考にしたのが、マンデイノートさんのサイト

>>宝石石鹸の保存、ツヤ出しに必須!ラップの上手な巻き方

 

まだ使わない石けん(※グリセリンソープの場合)は空気が入らないようラップで包んでおくと良いようですね。

グリセリンソープは湿気に弱いので、高温多湿な場所は避けておいておきましょう

 

まとめ

(カットして残った部分は全部型に入れて大きな石けんにしてみました)

今回は、手作り石けんについてご紹介しました。

 

好きな色に着色してもよし、

好きな香りをつけてもよし、

好きな形に作ってみてもよし…

 

自由度の高い手作り石けん。

 

石けんづくりをしながら、おうち時間を楽しむのもいいですね。

 

それでは、また。

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