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実家に帰ってきました【療養生活】

みなさんお久しぶりです、ノミです。

 

題名にある通り実家に帰ってきました。

これは「帰省」というのとはまた違って、今の病気を治す(よくする)こと、そしてひとりでも地に足をつけられるように、実家で生活していくことを決めたという意味なのです。

 

同居人と私、お互いに悩んで決めました。

 

話し合う期間、この結果になるまでたくさん泣きました。

 

でも、このままなあなあに生活していたら、きっとお互いにつぶれてしまうと思うのです。

 

私自身、診断結果が変わったり、始めてみた仕事でかなり荒れてしまったりと不安定になっていました。それと同時に、同居人にもたくさんの迷惑をかけてしまっていました。同居人にも生活があり、それを支えるための仕事があります。

 

今の私の不安定すぎる状態だと、一緒に暮らしていくのはなかなか難しかったのです。

 

そのため、1度お別れをする形になりました。

 

それぞれが別の土地で、別々のやることに向かって。年末に、私が自分の足で立てるようになって、相手もまた会いたいという気持ちでいてくれたら、また一緒に、という話をしました。もちろん別れているので、相手にだって私にだって、何か心境の変化があるかもしれません(他に相手ができたり、会いたくねええと思ったり)。

 

未来のことは誰にも分からないのですが、私はまた一緒に生活できるようにこの約4か月ほど頑張っていきます。もちろん、自立することが重要ですが!!!

 

それは、頑張りすぎるとかではなくて(そしたらまた同じことの繰り返しなので)、生活習慣を整えるとか、距離を置くことによって自分を見つめ直したりだとか、ということです。

 

今まで、私は他の人とのつながりを疎かにしてきました。周りに相談するとか、誰かの話を聞いてみるということをしてこなかったのです。

 

だから、もっと友達と話をして、ひとと関わって、自分がどんな人間なのかも知っていきたいと思いました。

 

 

同居人(今では同居してないのだけれど)のことは今でも変わらず大好きです。人として尊敬もしています。ありがとうという気持ちでいっぱいです。

 

楽しいと思う世界も、生きたいという気持ちも、苦しい気持ちも、たくさん知りました。

 

付き合って3年半ほどでしたが、初めて付き合ったのが同居人でほんとうによかったと思ってます。

 

別れた日は、泣きながらパンを半分こにして食べました。

 

実家に帰ったら、こんなことを守ってほしいというか、優先してほしいというメモも同居人からもらいました。

 

これからも当ブログは、ゆっくりではありますが更新していきます。ここ1週間ほどは話し合いや荷物の移動などでブログに出て来られなかったのですが、だんだんと気持ちが落ち着いてきてるので、同居人がきっかけをくれたこのブログを大事に続けていこうと思います。また、変わらず、絵も描き続けていくので、こちらのブログに載せていきます!

 

先日、実家のほうの精神科に行き、「本気で治したい」旨も伝えました。先生も「彼と笑って会えるように、それを目標に頑張りましょう」と言ってくださいました。

 

まだ離れてから日が浅いので、ふとしたときに思い出があふれて泣いてしまいますが、そんなときは『うた恋い。』という漫画のセリフを思い出してます。

 

楽しかった思い出は戻りたいと今を嘆くためのものではなくて前向きに今を頑張るためにあるのよ。昔を思い出すたび悲しくなったりしないように私たち強くまっすぐ生きて、きっと豊かな人生を送りましょうね。

『超訳百人一首 うた恋い。3』より引用

 

しばらくは傷心してるかとは思いますが、今の状態を少しでもよくしていけるように生活していきます。

 

同居人もどうかお元気で。

 

それでは、また。

 

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