うつ病経験談 豆知識

20歳になってから体の不調が多くなったなという話【うつ病大学生・ノミの経験談】

みなさんこんにちは、ノミです。

 

今回はタイトルの通り、20歳になってから体の不調が多くなってきたことについて書いていこうと思います。(ちなみに今は23)

わかる~!っていう方は一緒に健康への工夫をしていきましょう…。

いやわからん!という方は…

 

ノミ
その調子で突っ走りましょう!健康です!!

 

気分変調性障害、中程度のうつと診断される

 

これは以前から何度か記事にしているのでご存じの方も多いかもしれません。

このころから体の異変が増えていきました。

目に見える変化だと「体重」が大きいかと思います。

 

成人式の時にむっちむちぱんぱんで振袖を着ていたのですが、それから2年後には15キロ痩せました

ダイエットをしたとかではなく、バイトや学校、もちろん病気が原因になっていたんだと思います

 

今は食べることを楽しめているものの、当時は食べることを楽しいと思えませんでした

当ブログではコンビニのスイーツ記事をいくつか書いていますが、診断された当時では考えられないことだったでしょう。

 

もともとが軽肥満だったので、数字上ではよさげに見えますが、いい例ではないですよね…。

 

このあとの章でも触れていきますが、精神的なストレスでの痩せはいいものではありません

肌の血色も明らかに悪いですし、ハリもよろしくないですし…。

筋肉もないのでほとんどが脂肪です。(このことについては、後の章『腰痛椎間板ヘルニアになる』で再度触れていきますね)

 

気分変調性障害に関してはこちらの記事で詳しく触れているのでお時間があるときにぜひ。

うつ病大学生・ノミの経験談④【抑うつ状態が一日中続く…気分変調性障害(気分変調症)について書いてみる】【初めての診察】

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膵臓がおかしくなる、救急車に運ばれる

 

同居人と行った鎌倉旅行。

めちゃルンルンでいったのですが、出先でカレーを食べてから様子がおかしくなりました

もたれたのかな?くらいに軽く考えていたのですが、全く痛みが引く気配がなくしまいには家へと引き返すことに。

 

おなかの左あたりがうねるように痛くて、歩くのもできない状態でした。

休日だったので急患へ。

 

先生に言われたのは「たぶんこれ膵炎だね~」ということ。

膵炎自体は男の人の方が発症する割合が大きいのですが、女性も3割くらいはいるとのことです。

多くは過度の飲酒が原因ですが、私自身そこまで多くなかったのでストレスだろうねと言われました。

 

薬の処方

お酒を控える

脂っこいものを控える

 

上の3点を心掛けて1年後には検査で、「異常なし」と言われました。

初めてMRIに入った時は、不謹慎にもテンションが上がってしまいました。

ただ、謎の液体を恐ろしいほど飲まねばならないので、「えっ!?今これを全部!?」って驚きました。

 

ノミ
味という味はないんだけど、純粋な水ではない謎の液体…(体の中がちゃんと映るように飲むんだね)

 

人間ドックに行くようになったらバリウム飲めるんだろうか…と今からぶるってます。

 

また、これは中学くらいからなのですが、ストレス(や緊張感)が過剰になると脱水というか、おなかの中のものが全部出るような下痢に襲われます

意識が遠のく+冷や汗が止まらないっていうのが特徴です。

呼吸が荒くなるので、ポカリをがぶ飲みして横になると楽になると思います(これはあくまで私の所感です)。

 

これと似た症状で救急車に運ばれました。

実際は、生理での痛みかな?という診断だったのですが…。

 

このような症状は夏に限らず冬にも起こり得る(冬脱水というらしい)ので、みなさんもどうかお気をつけください

 

腰痛椎間板ヘルニアになる

 

これは本当に最近の出来事です。

前々から腰から右のおしりのあたりが痛く、ひどいときには歩けなくなっていました。

もともと腰を痛めることは多かったのですが、寝れば治るので特に気にかけていませんでした。

 

私はカラオケ、コンビニ、本屋で働いた経験があるのですが、どれも重いものをよっこいしょって持つことが多かったので、そのたんびに「アッ・・・」てなってました

 

ヽ(^o^)丿

 

上から下へよいしょすると、腰にめちゃめちゃ打撃がくるんですよね。

あ、やっちまった…て思っても、店員さんには満面の笑み。

 

最近は引っ越し作業で物をよいしょすることが増えたので、また再発したのかな…。

 

ただ、今回は歩く時も支障が出てきたので病院へ行きました。

言われたのはタイトルの通り、『腰椎椎間板ヘルニア』。

 

股関節にのっかっている骨が、右側だけくっついてしまっていて隙間がないため、当たると痛くなっちゃうんだねということ。

週一のリハビリ+薬で治療することになりました

 

ノミ
リハビリしていてつくづく思ったのだけど、柔軟は日ごろからやっておくべき。できるなら筋トレもやったほうがよいそうな。

 

リハビリ中何度「アッハ~~↑↑」って喚きそうになったか…(興奮ではない)

 

柔軟性は怪我の予防にもなりますし、大人になってからでもやるべきだなと感じました。

とんでもなく私の体が硬かったらしく、先生も「あっ・・・」てなってました。

 

ノミ
わかるぞ…!私にはわかる…!とんでもなく硬い体だということ…!

 

筋トレも日々の生活に取り入れていきましょうとのことでした。

 

急性扁桃炎になる

 

これはちょうど今ですね。

夜に熱がぎゅんっと40度まで上がり、「えっ何?」と思いながらぐったりしていました

次の日も一日中下がらずじまいだったので、危機感を感じました。

しかも喉があまりにも痛くて、ものが飲み込めません

 

せめて水分補給は…と思うもののポカリですらかなりきつい。

扁桃腺のあたりをさわるとパンパンで、さらに痛い。

 

今はオンラインでの診察もできるとのことで受診したところ『急性扁桃炎』とのことでした。

喉奥が真赤に晴れている+白い苔のようなものがたくさんあるので、そうなのだろうなとうすうす感じてはいたのですが…。

 

処方された薬を飲んでだいぶ元気になりました。

あとは安静に過ごしていくのみです。

 

本来は体の中に免疫があるので、菌がいたとしても発症することは少ないのですが、抵抗力が落ちているときにはこのように炎症が起きてしまうようです

過労やストレス、暴飲暴食、外気温の急激な変化が原因になるようですね

 

最近急に気温がぐんっと下がり、羽織るものが必要になってきたので、みなさんも衣服の調節を行いましょう!!

 

まとめ

 

今回は、20歳を過ぎてから体の不調が増えたなということについて書きました。

今後気をつけねばならないことは次の4つ。

 

食生活に気を付ける

運動をする(筋トレや柔軟、ウォーキングなど)

手洗いうがい

メンタル管理

 

小学生の私の方がちゃんとできてたぞと思うことが多いです。

手洗いはやっていますが、今回扁桃炎になった際に「うがいが効果的やで」というのをちらと見たので、入れてみました。

何をするにしても「体が資本」ですね。

 

これから、気温が下がってくるので、体調管理には気を付けていきましょう。

 

それでは、また!

 

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